日本舞踊 – JAPANESE DANCING –

日本舞踊

道成寺 ▲ 道成寺

日本舞踊の歴史をひも解くと、まず私たちが日ごろから慣れ親しんで使っている【舞踊】という言葉、 これが『舞(まひ)』と『踊(をどり)』が合わさった造語である事が分かります。

日本舞踊は、江戸時代からの『歌舞伎舞踊』と、京阪方面の『上方舞(地唄舞)』とに大別することができますが、 それ以外にも衣裳や鬘を着けずに踊る『素踊り』や、『歌謡舞踊(新舞踊)』などが派生し、 時代の流れに則して、現在の踊りの世界は多種多様になってきています。私たちは日本の風土に育まれ、 独自の発展を遂げた日本の『舞踊文化』を【衣裳】という側面から、幅広くお手伝いさせていただいております。

今月の公演情報

松竹衣裳が携わった日本舞踊の公演日程は おしらせページよりご覧ください。

日本舞踊の小道具

当社は日本舞踊において、衣裳以外に小道具も取り扱っています。
古典舞踊において使用されるもののなかで、演目によっては決まりものがございます。
ここではその中からいくつか代表的なモノをご紹介いたします。

三番叟ほか ▲ 三番叟ほか
鏡獅子 ▲ 鏡獅子
連獅子 ▲ 連獅子
花魁 ▲ 花魁
手習子 ▲ 手習子
藤娘 ▲ 藤娘
烏帽子・殿中差し ▲ 烏帽子・殿中差し
羽子板 ▲ 羽子板
刀(模造刀) ▲ 【草摺引】五郎の鎧と刀
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